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H N ヤモト(Y本)
昭 和 48年会
趣 味 落描き・料 理・釣り(休止中)・スノボ・カラオケ・酒
ゲーム作り
好 き な も の
漫 画:
あしたのジョー リングだけに自分の生き場所を見い出した男のドラマ。
(ちば てつや) 二大ヒロインは、きっちりジョーに惚れる贅沢さ。
ライバルを殺してしまったことで
自分もリングで燃え尽きる道を選ぶ。
パンチドランカー症を抱え、最後の闘いに臨むジョーを
ヒロインは告白によって止めようとする。
なんたる軟弱。消えうせい!うらやましい!
近年、同系列の漫画に『軍鶏』があるが、
こちらもなかなかいい。
空手バカ一代(つのだじろう部のみ)
(梶原一騎・つのだじろう)
弾丸を普通に避け、指一本でプロレスラーをねじ伏せる。
『これが空手か!ダンスではないか!』と
一撃で伝統派空手の選手を病院送り。
一番弟子は破門後、自動車事故で死亡。
(やけになって自殺した様子)
やくざを過剰防衛で殺してしまい、
家族へのつぐないとして牛馬となり働く。
すべてが過激。
全ての出来事に『これは事実である』と書かれている。
後の様々な著書で事実でない部分が明らかにされていくが、
大山倍達伝説はそんなものでは揺るがない。
一般的には、作画が変わる後半が人気がある。
炎の転校生 (島本 和彦) 学園系ドラマと仮面ライダーと男の生き様が、
風の戦士ダン 全然まとまらずにゴチャゴチャ描かれている漫画たち。
燃えるV 案外、燃える発想が多い。
仮面ボクサー
ジョジョの奇妙な冒険 映画のパクリなど、いろいろ言われるが、
(荒木 飛呂彦) 心に染みるエピソード・勇気にあふれる主人公・
頑張った末の意外な結末など、
作者が言う人間賛歌に偽りなし。
柔道部物語 ドカベンと並んで、高校3年間を部活に燃える男達。
(小林まこと) 妙な間のギャグも面白い。
はじめの一歩のジムメイトは
これが参考になっている気がしてならない。
グラップラー刃牙 格闘漫画。主人公の周囲が強すぎて、主人公がかすむ。
バキ リアルな敵に漫画チックな主人公が闘いを挑む。
(板垣 恵介) 漫画チックな主人公の割に特別な必殺技を持たずに
相手の土俵で戦うことで
懐の深さを見せるプロレス的(猪木的?)漫画。
胴回し回転蹴りをカウンターに使ったり、
指を狙うパンチなど非常にマニアック。
死刑囚との闘いの最中でパワーダウンしてきた。
花山薫だけで飯が食える漫画。
アニメ:
未来少年コナン 私に子供が出来るなら絶対見せたいアニメ。
カリオストロやら、マモーやら
ナウシカやら、ラピュタやらあるが、
妙な寂しさと一転してのワクワク感。
勝負の早さはこれが一番。
映 画:
みんなの家 物を作る仕事で生きていきたいと思わせる映画。
単純なことのようで、他に例を見ない。
ペットセメタリー 死んだ生き物を生き返させる聖地(?)で、
不遇な家族の死を生きかえらせようとする話。
死んだはずの子供がある日、
ふと帰って来るのではないかという
妄想を逆手に取ったホラー。
ホラー部分さえグロさと胡散臭さを改善すれば
充分A級作品になれたと思う。
時計じかけのオレンジ スタンリーキューブリックの作品は、とにかく好きで、
中でもピカイチの作品。
人格異常と判断された男を、胡散臭い機械で
無理やり正常にされ野に放たれるとどうなるかという話。
主人公がイイ具合に憎たらしい。
余韻でエンディングの音楽も心地よい。
リトルソルジャー おもちゃ会社が、軍事兵器の製造会社に吸収合併される。
おもちゃ会社のスタッフは、
大ヒット商品の制作を厳命されて
おもちゃに誘導ミサイルの軍用チップを使用した。
ロケテ中のおもちゃ達が勝手に暴れだす話。
おもちゃ達のデザイン・一途さがいい。
ナイフ一本で、自転車に飛び移り、
ゴーゴナイトを暗殺に行くエリートコマンドー。
かっこいい。 戦争映画もたまには、
この映画みたいに熱く戦う娯楽映画があってもいいと思う。
プロレスラー:
武藤 敬司 スペースローンウルフ・グレートムタなど
キャラクターもこなすプロレスの天才。
ムーンサルトプレスの第一人者。
しかし代償として両膝は、すでに自分の骨ではない。
そうなった後も、強敵だらけのIWGPの防衛ロードをこなした。
新日本プロレスを脱藩。現在は全日本プロレスのオーナー。
人生もプロレスな存在。
音 楽:
奥田 民生 広島のライブハウス・ウッディストリートでのデモテープを
偶然手に入れ、なぜかデビュー前から知ることとなった。
さまざまなジャンルをこなすバンド『ユニコーン』で
活動するが、分裂・解散。ソロデビューした。
クラシカルロックをこなすが、必殺は透明感のあるR&R。
知名度、人気の割にCDが売れない不思議な人。
ザ・イエローモンキー 愛とHしか歌わない天下無双の演歌ロックバンド。
マークボラン(グラムロック)を意識した楽曲が多いが、
普通の演歌ロックの方がかっこいい。
現在、吉井ロビンソンとしてソロ活動するが、
パワーダウンしている。
宇多田ヒカル 音楽的な功績は私から説明することはありません。
女性として好みです。
ジェフ・ベック 孤高のギタリスト。
エディヴァンヘイレン、マイケルシェンカー、
ランディローズ、ジョーサトリアーニ、スティーブヴァイ、
クリスインペリテリ、ティモトルキ等もいいが、比べても、
色あせないカッコ良さ。
イントロだけで作品が成立することを教えてくれた天才。
レッド・ツェッペリン ハードロック関係の創始だと思う。
音は古臭いしテロンテロンだが、楽曲は今でも通用する。
表のビートルズ、裏のツェッペリンという感じ。
メガデス スラッシュメタルの創始だと思う。(メタリカ含む)
早弾き・ツインギター・オーケストラなど様式美の全盛期、
エッジの効いたギターとリズムで、
メロディックなアーティストと一線を画した。
しかし、同時に走り始めたメロスピに
取りこまれるジャンルの創始。
ゲーム:
スペランカー(FC) 任意スクロールのジャンプアクション。
三つの鍵を集めてゴールするルール。
身長より高いところから落ちたら即死とか
どこに撃っても、亡霊にヒットする拳銃などで
クソゲー呼ばわりされることが多いが、心地よい緊張感がある。
3面しかないが周を重ねるごとに鍵の所得方法が変化する。
せまいエリアでも、きっちり冒険できる秀作。
マリオブラザーズ(FC) 親父や友達と、腐るほど対戦した対戦格闘ゲーム(嘘)
固定画面の面クリア型ジャンプアクションゲーム。
他人と対戦しようと思ったら、スポーツゲームくらいしか
ない時代だったが、このゲームで二人用の協力プレイを捨て
『殺し合い』を基本ルールに据えると、ゲーム性が変わる。
相手を押して敵に当てたり、下からどつき上げて敵に当てたり、
して殺し合いするのが基本。
1UPやバグを理解すると更に熱い。
その実力たるや、世界に通じるのではという勘違いもあり、
死ぬまでにもう一度対戦を楽しみたい。
スーパーマリオブラザーズ3(FC) スーパーゲームの第3弾。2も現在ならついていける作品だが、
当時はついて行けなかった。3も凄まじく難しい。
しかし、慣れるにつれメキメキと自分の実力が
上がるのが分かる作品。慣れれば充分クリアできる。
飛龍の拳(FC) 上段・中段・下段に攻撃を打ち分け、
同様にガードも仕分ける格闘ゲーム。
ゲージが溜まると暴れまわる必殺技が使える。
ガードすべき場所・攻撃を当てるべき場所に表示が出るため、
もぐらたたきみたいな攻防になる。
しかし、コントローラーがイカれるくらい熱い。
ダメゲーなのかなと長年思ってきたが、近年のカプコンゲーム
『ビューティフルジョー』にも同じシステムが搭載されていた。
あの時燃えた私は間違ってなかった。
魔界村(AC) 2発死(当時では珍しい)とショット攻撃のアクションゲーム。
アーケードゲーム(以下AC)と言えば、
ブロック崩しやテニス(ほとんど同じ)以来、
ゲームウォッチとカセットビジョンとファミコンが主で、
親にデパートに連れていってもらった時の
ゲームコーナーでしかACを見るがなかった。
しかしこのゲームを見て以来、ほぼ毎週2時間自転車をこいで
ゲームセンターまで見に行った作品。
ファミコンにも移植され、死ぬほど遊んだ。
R−TYPE(AC) 敵弾を防げたり、
敵にぶち込んでダメージを与える『フォース』が
特徴の名作シューティング。
デザインもすごく、巨大戦艦・合体ボスなど見所満載。
溜め撃ちの元祖ではなかろうか。
覚えなくてはどうしようもなかったり、
復活するには辛すぎる仕掛けや
場面が多数存在するが、それを補って余りある名作。
ゲームセンターやPCエンジンで死ぬほど遊んだ。
ストリートファイターU(シリーズ)
説明不要の対戦格闘ゲームの元祖。
『跳ばせて落とす』など格闘ゲームの常識を生み出した。
後発の作品に超されることがない怪物。
(マイナーチェンジの是非はよく分からない)
初めてプレイしたころ、一生遊べるゲームだとおもった。
思いすぎだとは思っていたが、現在でもプレイしている。
ダライアス外伝(AC) サンダークロスやダライアスUや雷電など、
数は少ないがハマったシューティングの中でも、
私が他人のプレイを真剣に眺めていた珍しい作品。
対戦格闘ゲーム全盛期であったが、バトルガレッガとともに
サターン移植後にかなり遊んだ。
X-MEN CHILDREN OF ATOM(AC)
大人気アメコミのゲーム化。影のストリートファイター3。
乱発されていた格闘ゲームの中に埋もれていくが、
このゲームのセオリーが後発のゲームに強い影響を与えている。
対戦格闘ゲームとしてのバランスがあまり良くないが、
他の作品に例を見ない特殊な攻防に行きつく。
第2作にあたる
マーブルスーパーヒーローズ(以下MSH)は名作。
MSHから導入されるエリアルレイブは、
特殊なシステムとして
注目を浴びるが、このゲームですでに実現可能であった。
新しい発見を沢山させてくれる惜しい作品。
魔城伝説 ガリウスの迷宮(MSX)
超名作ゼルダの伝説シリーズに
負けないアクションRPG(ADV?)
全面クリアや全アイテム回収など、相当やりこんだ。
当時で、すごく広い迷宮だったが、マッピングしなくても、
迷わない上手さがあった。ファミコンにも移植された。
パンツァードラグーン ツヴァイ(セガサターン)
ガンシューティングとシューティングが混ざった
みたいな作品の第2弾。
一作目で消化不良だったシステムが、感動的に解消され、
ドラマチックな展開で一気に最終まで遊べる名作。
一、二作ともにBGMもすばらしく、
歴史に埋もれていくのが悲しい。